第37回全日本民医連 糖尿病シンポジウム in 大阪

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口頭演題(前半)

2024年7月26日(金)15:00~16:00

口頭発表1 第3会場(7F 松の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O1-1 16 竹澤 花音 糖尿病療養患者をSDHの視点でみる
O1-2 39 村瀬 明世 COVID-19緊急事態宣言下での糖尿病患者の生活習慣の変化と健康に影響する社会的要因に関する調査
O1-3 43 金谷 純子 なんでも相談から見る糖尿病を持たれた方の困難事例
O1-4 44 結城 由恵 19年間診療所と病院で支え続けている精神疾患のある1型糖尿病患者の1例
O1-5 91 成尾 匡 糖尿病患者の社会的背景に対するスティグマを解消するためには
O1-6 58 坂田 佳美 医療従事者の糖尿病のある人に対するスティグマに関する調査

口頭発表2 第4会場(7F 竹の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O2-1 9 北尾 弘枝 インスリン自己注射を頑なに拒否し続ける方へのインスリン導入を試みて
O2-2 25 小田 隆子 療養困難な60代独居男性の酪農家の一例
O2-3 86 與儀 梢 血糖コントロール不良の2型糖尿病患者への関わり
~絶対入院できない家庭環境に寄り添って~
O2-4 59 根本 浩一郎 糖尿病教育入院中に強く疑われたたdouble cancerの症例
O2-5 49 藤原 里美 薬物療法のアドヒアランスが良好にもかかわらず食事療法で困難をきたした一例
O2-6 52 徳永 舞子 膵体尾部欠損に慢性膵炎を合併し、糖尿病を発症した一例

口頭発表3 第5会場(7F 梅の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O3-1 6 石黒 七恵 「認知症のある2型糖尿病患者への取り組み
‐HbA1c15.1からコントロール良好となった1症例‐」
O3-2 20 金津 純子 高齢独居男性生活保護受給者の猫に捧げる余生を守るためのクリニックのミッション
O3-3 36 高原 由佳 在宅医療における高齢者糖尿病患者への多職種連携
O3-4 63 中野 麻衣子 自己測定法の変更に伴って家族への介入ができたことで状態の変化に繋がった症例
O3-5 75 長町 実季 日中独居となる高齢認知症患者における血糖マネジメント:治療に難渋した訪問診療症例から
O3-6 88 北川 亜希子 高齢糖尿病患者のインスリン自己管理支援
一人暮らしでも療養生活が送れる安心と満足へのアプローチ

口頭発表4 第6会場(7F 桜の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O4-1 22 芳賀 由子 当院の糖尿病透析予防の取り組みと長期観察結果について
O4-2 14 伊古田 明美 当院における糖尿病下肢切断症例の臨床的特徴
O4-3 17 山崎 英樹 強い挙児希望を有していたが治療遵守困難で血液透析導入に至った2型糖尿病の一例
O4-4 56 関藤 美和 難治性足潰瘍のある患者さんの看護
O4-5 81 白浜 峰子 糖尿病、右下肢閉塞性動脈硬化症で第5趾壊疽を起こした事例

口頭発表5 第7会場(7F 菊の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O5-1 27 守月 るみ子 GLP-1製材の注射に毎週通院している2症例
O5-2 62 大橋 彩菜 患者の受容過程をとらえた看護
O5-3 45 春口 誠治 多尿をきたし,ケトン血症の改善に時間を要したことで治療に難渋した,正常血糖ケトアシドーシスの 一例
O5-4 65 西田 未来 パニック障害がある糖尿病患者の看護
O5-5 85 下之内 暢子 難治性糖尿病足病変を持つ利用者への生活を捉えた支援
O5-6 29 緒方 隼 遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)と判明した糖尿病の一症例

口頭演題(後半)

2024年7月26日(金)16:00~17:00

口頭発表6 第3会場(7F 松の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O6-1 46 林 萌乃果 8日前の健康診断で正常耐糖能が確認できた劇症1型糖尿病の1症例
O6-2 37 加藤 晃佑 胃切後ダンピング症候群を合併した高齢1型糖尿病患者に対するインスリンポンプ導入例
O6-3 18 上田 真意子 初発の劇症1型糖尿病に合併した非閉塞性腸管虚血(NOMI)の一例
O6-4 47 横山 道江 最終的に高血糖性昏睡で亡くなった、緩徐進行1型糖尿病の1症例
O6-5 48 関野 裕介 高齢発症の急性発症1型糖尿病の一例

口頭発表7 第4会場(7F 竹の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O7-1 73 園部 光香 糖尿病患者さんの意識調査のとりくみ
O7-2 24 柳井 敏子 糖尿病教育入院資料改訂後の看護師による療養指導の効果
O7-3 32 西橋 恵 注射しているところに、しこりはありませんか?
O7-4 55 五十嵐 聖生 コロナ禍で変わった糖尿病療養指導のかたち
O7-5 11 髙橋 秋穂 不登校の2型糖尿病患者が入院をきっかけに再度通学するようになった一例
O7-6 89 大橋 英里 糖尿病患者の生活環境把握と教育
パーキンソン病を伴う1型糖尿病患者が抱える生活背景から見えた課題

口頭発表8 第5会場(7F 梅の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O8-1 15 水野 千尋 リベルサス使用調査
O8-2 54 近安 進太郎 インスリン注射の自己管理が困難な患者の薬剤選択について
O8-3 71 近藤 照貴 入院困難な初診時高血糖症例に対するCGMによる多剤併用療法の有効性・安全性の検証
O8-4 74 青木 由貴子 当院におけるSGLT2阻害薬内服中に発症した糖尿病性ケトアシドーシス(あるいはケトーシス)入院者のまとめ
O8-5 79 藤本 仁美 トルリシティ®皮下注アテオス 供給不足による血糖マネジメントへの影響

口頭発表9 第6会場(7F 桜の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O9-1 8 岡田 節朗 コロナ禍での運動療法継続糖尿病患者の心的ストレスとHbA1c変化の検討
O9-2 12 菱川 実奈美 生活保護受給中の糖尿病患者さんの食生活の変化
~2004年と2023年の比較~
O9-3 19 田中 則兵衛 高砂クリニック健康サポートセンターでの運動療法の取組み
O9-4 5 春川 智弘 魅力ある患者会をめざして
O9-5 61 髙畠 万璃穂 当院におけるFree styleリブレの導入状況の報告と今後の取り組みについて
O9-6 83 後藤 里香 糖尿病教育入院 運動療法におけるサルコペニア評価ー1年経過後の検討ー

口頭発表10 第7会場(7F 菊の間)

演題番号 受付番号 氏名 演題
O10-1 23 龍 知子 「入院せんと頑張ってるで」Dexcom奮闘記 外来看護師・地域との連携
O10-2 38 上原 尚紘 無料低額診療利用による血糖コントロール不良糖尿病女性患者への継続的アプローチに関する事例報告
O10-3 40 籾倉 安貴 コープおおさか病院でのDMグループ活動報告
O10-4 41 鈴木 ゆみ 『 心の声を聞こう! 』 ~SOSを出せる場所であるために~
O10-5 60 吉村 留美 糖尿病教育入院の情報共有の見直しをして
O10-6 82 中村 加代 コロナ禍における糖尿病チームの取り組み

ポスターセッション

2024年7月26日(金)17:10~18:00 第1会場(6F 鳳凰の間)+ 6F ラウンジ

演題番号 受付番号 氏名 演題
P-A-1 21 粟津原 周弥 糖尿病中断患者への取り組み
P-A-2 34 前田 実穂子 無料低額診療制度の血糖コントロールへの影響
P-A-3 69 落合 ゆかり 糖尿病専門外来開設後の経過と無料低額診療事業
P-A-4 76 岡田 奈津子 糖尿病でアルコール問題があり、右下肢切断による義足生活となった患者さんをSDHの観点から振り返る
P-A-5 80 正木 ゆみ子 診療所における世界糖尿病デーの取り組み~酉島診療所が実践する「三本の矢式」アドボカシー活動~
P-A-6 35 飯田 真由 糖尿病性ケトアシドーシスではなく、高血糖高浸透圧昏睡を呈した高齢1型糖尿病の症例
P-A-7 70 松枝 恵 血糖コントロール入院中の検査で偶然発見された上腸間膜静脈血栓症2型糖尿病の1例
P-B-1 26 川口 真弓 糖尿病加療中に関節リウマチを発症した4症例
P-B-2 33 上野 八重子 SGLT2阻害薬を内服開始2か月後に網膜静脈分枝閉塞症を合併した2型糖尿病の1例
P-B-3 57 井上 麻紀 うつ病と糖尿病のある患者への支援
P-B-4 64 亀山 聡美 アルコール依存、貧血、高血糖、受診中断、入院を繰り返す1例について
P-B-5 67 北畑 愛 視力障害がある患者へのインスリン自己注射指導
~色の識別が困難であることを考慮した指導方法の工夫~
P-B-6 68 中島 千雄 GLP-1受容体作動薬により腎症進行が抑制された2型糖尿病治療歴30年の一症例
P-C-1 77 莇 也寸志 糖質制限食とMCTオイル摂取開始4日後に正常血糖ケトーシスを発症したSGLT-2阻害薬内服中の2型糖尿病の1例
P-C-2 87 村田 美和子 自宅で生活したい糖尿病高齢者患者の血糖コントロールへの介入
~本人の思いを出発点にして考える~
P-C-3 90 松下 裕子 マンジャロで血糖コントロール良好となった1例
P-C-4 42 浪尾 淑子 マンジャロ(チルゼパチド注射薬)の使用経験から著効例の紹介、副作用など
P-C-5 84 中村 奈津子 糖尿病患者における冠動脈疾患の一次予防
P-C-6 2 山本 祥子 母国よりCSIIを継続中で、リース制度との狭間で対応に苦慮した1型糖尿病の中国人留学生の1例
P-D-1 50 塚本 明菜 外国人妊娠糖尿病患者への関わり
P-D-2 3 長谷部 翼 当法人での糖尿病運動療法の指導状況について
〜スタッフへのアンケート調査からみえた課題と今後の展望〜
P-D-3 13 右髙  美由紀 壮年期男性2型糖尿病をもつ腎不全期患者への療養支援
P-D-4 4 池田 美佳 人生総仕上げ期の糖尿病~訪問診療患者から見えること
P-D-5 28 北村 康代 認知症と決めつけないで。~インスリン導入により日常を取り戻せた事例~
P-D-6 66 磯部 真衣 圧迫骨折後に食事摂取不安定となり、栄養補助食品併用、高浸透圧性高血糖症候群となった症例を振り返って
P-D-7 72 嶋田 紗知 心不全と糖尿病を呈した高齢女性、コロナ禍でデイケアから訪問リハビリに利用変更し生活を維持している症例
P-E-1 1 長濱 秀明 新潟県理学療法士会における糖尿病対策推進の5年間の活動報告
P-E-2 30 神田 千尋 患者と向き合った2年間を振り返って
P-E-3 51 掛 久美 健康サポート薬局における管理栄養士の役割~薬剤師との連携~
P-E-4 53 里 和明 精神疾患を患う2型糖尿病患者の1症例
P-E-5 78 包国 ひとみ 保存期から透析期をサポートするPD外来を目指して
~PDのある人生をその人らしく~
P-E-6 31 中村 哲朗 フットケア勉強会を開催して学んだこと

告知ポスター

告知ポスター

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開催会場

大阪キャッスルホテル

〒540-0032
大阪府大阪市中央区天満橋京町1−1
TEL:06-6942-2401

事務局

第37回全日本民医連 糖尿病シンポジウムin大阪

事務局長 梅木 真志
公益財団法人 淀川勤労者厚生協会 附属 西淀病院
〒555-0024
大阪市西淀川区野里3-5-22
TEL:06-6472-1141
FAX:06-6474-7685
E-mail:
kensyu@yodokyo.or.jp

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